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2013年8月29日 (木)

多少のズレは許して折り返し・Uターン

どうやりくりしても、誤差をゼロにできないのだから、許容値以下なら強引につないでしまう事にする。
手順は、

1.レールの組み合わせ(曲線か複線外側曲線か、間に直線を入れないか1/4直線をいれるか~直線を入れる)をリストアップ
2.各パターンのレール端の位置を計算
3.誤差が許容値以下のパターンを抽出
 ~ここまでは表計算ソフトを使う。~
4.つなぎ目のの凹凸は計算上考慮していないので、これをチェック。

その結果、
◆多少のズレは強引につないでしまう編~折り返し・Uターン~◆
かつて販売されていた半端な長さの「ジョイントレール」を使えば出来たという「8の字ポイントレールでティアドロップ型折り返し」の一例。
Pr008
Pr008
この他にも
[8の字ポ]-[1/2]-[1/4]-[曲]-[曲]-[曲]-[1/4]-[曲]-[曲]-[曲]-[1/4]-[1/2]-[8の字ポ]
[8の字ポ]-[1/2]-[1/4]-[複外]-[複外]-[曲]-[1/4]-[曲]-[複外]-[複外]-[1/4]-[1/2]-[8の字ポ]
[8の字ポ]-[直]-[複外]-[曲]-[曲]-[1/2]-[1/4]-[曲]-[曲]-[複外]-[直]-[8の字ポ]
などなど。

次は、複線の間隔で戻るUターンの一例。
「Uターンレール」を使えばいいので不要だけれど、脱線しなければプラレールアドバンスに使える。
Pr009
Pr009b

「Y字ポイントレール」の間隔(「1/2直線レール」の長さと同じ)で戻るUターンの一例。
「8の字ポイントレールでティアドロップ型折り返し」を分けて「1/2直線レール」を挟むだけでできるけれど、そうではないパターン。
Pr010
Pr010b
Pr010c

「ニューてんてつき」の外側分岐の間隔(複線の間隔の2倍)で戻るUターンの一例。
こんなパターンが使われるとは思えないけれど。
Pr011
Pr011b
Pr011c
走り方(トポロジー)的には、これと同じになる。こちらのほうが、かなり簡単に済む。
Pr011d

複線の間隔の3倍の間隔、複々線の外側で戻るUターンの一例。すべて「R-03 曲線レール」でつなぐ。
Pr011b

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