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2013年9月14日 (土)

多少のズレは許して車両基地 ~続き2~

車両基地にUターンレールを組み合わせて、複線のUターンにすると誤差ゼロのピッタリになる。
基本的には、同じ並びのレールをUターンレールで複線間隔分ずらせばいい。
しかし、45度斜めの部分の間隔が狭くなってしまうため、1/4直線レールで複線間隔方向と直角方向にもずらす。
Pr021

単線の折り返し車両基地では、誤差は 7.886mmになる。
しかし、複線のUターンを単線・複線ポイントレールで単線にすれば誤差ゼロにできる。
Pr022

車両基地の留置線が5本の場合も、誤差は同じく7.886mmとなる。
Pr023

Y字ポイントレールの間隔(「1/2直線レール」の長さと同じ)で戻るUターンでは、誤差は 3.917mmになる。
しかし、複線のUターンを「複線幅広ポイントレール」でこの間隔ににすれば誤差ゼロにできる。
Pr024

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