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2014年3月22日 (土)

多少のズレは許して車両基地のある複線レイアウト ~続き6~

複線部分を全て高架にしたプランで、車両基地への入区・出区の時に本線の走行を妨げないタイプ。
前に考えたタイプとは違い、Uターンタイプの車両基地を端に組み込んでいる。
Pr059
Pr059
Pr059b

本線を外側に配置すると、橋脚の配置が苦しい。
Pr060
Pr060a
Pr060b

複線の本線を地上とし、車両基地系統は、本線を高架で跨ぐようにしたタイプ。
販売終了となった「R-15 複線ポイントレール」を所有しているなら、「R-24 複線わたりポイントレール」×2個による両わたり(ダブルクロスオーバー)を置換して短くできる。
また、ズレ(誤差)は大きくなるものの、228mm間隔のUターンには、[曲]-[1/4]-[複外]-[曲]-[曲]-[1/2]-[1/4]-[曲]-[曲]-[複外]-[1/4]-[曲]というパターンもある。
Pr059b
Pr059c
Pr059d

Pr060b
Pr060c
Pr060d

ダブルターンアウトレールを使わないと、こんな感じ。
Pr060f

小さくするために、「車両基地への出入りを一方通行にする」という理想を捨てて行き止まりにする。到着(入区)用の引き込み線から、手作業で車両基地(出区のみのヤード)へ移す。そうすると、こんな感じ。
Pr060e

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