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2014年4月19日 (土)

複線のデルタ線

デルタ線というレール配置(配線)がある。
ギリシャ文字の「delta:Δ」のような三角形を成している。
Pr077
Pr077

バリエーションには、「R-17 3分岐ポイントレール」を使って、2つのデルタを合わせるのもある。
Pr078
Pr078

デルタ線を複線にできないか考えてみたら、こんな事になってしまった。
Pr079
Pr079

まがレールを使わないパターンでは、基本を高架の高さとして、地上と高架と高架3階の三層になる。
ただし、橋脚を改造しなければならないのと、ポイントの切り替えを間違えると複線の進行方向が逆になる懸念がある。
Pr080

進行方向を何とかしようとすると、こんな感じ。橋脚を改造しなければならないのは変わらない。
Pr081

行き詰まったので、考え方を変えてみる。
「R-28 複線ターンアウトレール」と「R-12 8の字ポイントレール」を継ぎ接ぎしたら、こんな感じ。
Pr082
Pr082

苦労して作っても問題が残る。
それは、直線部の長さが492mm(=216+60+216)となり、直線レールの組み合わせと合わない事。
その対策には、「R-10 Uターンレール」を使う方法がある。
Pr083
Pr083

他の方法には、高架と地上の高低差をつけて一周する途中に「R-13 単線・複線ポイントレール」を入れるのがある。
Pr084
Pr084a
Pr084b

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