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2014年6月 7日 (土)

ダブルターンアウトレールの憂鬱 ~続き~

ダブルターンアウトレールで分岐した留置線の間隔は、95.459mmある。
しかし、この間隔を詰めて、より多くの車両をギッシリと並べたいというニーズは高いと思う。
そこで、反対側から櫛状分岐を噛みあわせて間隔を半分相当にする。
プラレールショップで先行発売されている「ライト付0系新幹線と東京駅セット」に合いそう。
破線は「R-23 まがレール」。問題は進行方向で、櫛状のため到着する度に発車用の線に載せ替えなければならない。また、間隔を狭くした箇所は、「R-08 ストップレール」は使えない。
Pr102
Pr102

Pr103
Pr103

櫛状分岐の噛みあわせで、違う展開を考えてみる。
単純に考えると、こんな感じ。この場合、間隔は等間隔の47.730mmから2.433mmズレて50.162mmと45.297mmになる。
Pr103a
Pr103a

一番奥の分岐も直線レール2本分にするため、1/4円を複線外側曲線レールに置き換える。間隔のズレは変わらない。
Pr103b
Pr103b

ズレを小さくするため、半円4本のうちの1本を複線外側曲線レールに置き換える。この場合、間隔は等間隔の47.730mmから0.914mmズレて48.644mmと46.815mmになる。
Pr103c
Pr103c

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