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2014年6月16日 (月)

レールの収納

レールの保管の話。
セットを少し持っているだけなら、元どおりに箱に入れればいい。
もう少し増えてくると、おもちゃ箱にまとめて入れればいい。
大量になると、レールの種類ごとに箱に入れればいい。

では、そこそこの量の場合はどうするか。
まとめてひとつの箱だと、雑然として使いたいレールを探すのが大変。
そこで、レールを分類して収納する方法を考えてみる。

ひとつめは、収納する箱とレールの種類と量に合わせて仕切りを作る。
ふたつめは、種類ごとにレールをまとめる。
こちらの方法を模索する。

全く考えずに済むのが、「R-18 坂曲線レール」で、(A)と(B)に分け、それぞれ表裏交互に重ねればいい。ブロック状に嵌まるため、まとめる道具もいらない。
Pr118

レールを種類別にまとめる物としては、「輪ゴム」が簡単だけれど、成分が天然ゴムであるため、経時劣化する。固くボロボロになるだけでなく付着したりする。

次に考えられるのは紐で縛ることだけれども、面倒くさがりにはまどろっこしい。そこでベルトスリングや面ファスナーで探したところ見つけたのがこれ。
100円ショップ「Can★Do(キャンドゥ)」で購入。2本で100円(税別)が、お得かどうかはわからない。
Pr119

これを使って「J-22 複線ブロック橋脚」をまとめると、こんな感じ。
Pr120
「ブロック橋脚」をまとめるとこんな感じだが、複線ブロック橋脚をまとめる場合よりも崩れやすい。
Pr120b

これで直線レール類をまとめてみると、どんなにキチンと積んでもこうなってしまう。
Pr121

薪か俵のようになってしまっては、レールに歪みが生じてきそうなので、他の方法を考える。
収納王子よろしく100円ショップの「ファイルケース」を使ってみる。購入したのは「和泉化成株式會社」製のA4ワイドサイズ(厚いタイプ)「A4ステーショナリーケース 3573 (307×235×43mm)」
Pr122

これに、コーンフレークの空き箱を使った仕切りを入れると、こんな感じ。
仕切りを前面まで折り返してあるのは、ケースのフタを開けたとたんにバラバラとこぼれ落ちるのを防ぐため。
「R-01 直線レール」「R-02 1/2直線レール」「R-20 1/4直線レール」を収納出来る。フタ留めクリップ部の間に空間があるため、「1/2直線レール」を1本、または写真のように「R-08 ストップレール」を収納できる。
レールの幅の約38mmに対してケースの厚みが43mmなので十分かと思いきや、43mmは外形寸法であるため、やや無理をしてフタを閉じることになる。力が加わった状態が続くため、いずれケースにヒビが入る恐れがある。
Pr123
Pr123b

ゆとりを持って収納したい場合は、こんな並べ方になる。当然、収納量は減る。
また、この並べ方なら、ファイルケースは普通の厚さのものでも構わない。
Pr124

直線レール本体の長さは216mmで、つなぎ目のジョイントの凸部は長さ9mmあるため、レール全長は225mmある。
A4サイズの短辺は210mmであるため、単純に考えるとレールを短辺と平行に収納する事はできないはずだが、ケースの形状によっては入る。
Pr125

このパターンでの、ゆとりを持った並べ方はこんな感じ。
また、この並べ方でも、ファイルケースは普通の厚さのもので構わない。
Pr126

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